食育が与えるいろいろな影響

食育が与えるいろいろな影響

私自身の経験なのですが、私の親は本当にいろいろなこと教えてくれたと思います。

地方で育ったということもあるのですが、子供の頃に、親と一緒に育てた野菜は毎年、十数種類です。

山に入ると、山菜や木の実を教わりました。

海では釣りもしましたし、食べることができる貝類を捕りました。

スーパーで簡単に並んでいるものを購入して食べるということではなく、食べることへの感謝を学んだのかもしれません。

これも個性的ではありますが私の両親なりの食育の一つだったのでは思います。

子供の頃に学んだことは、やはり大人になっても影響すると思いますし、食べ物その物の知識があるのと無いのでは大きく違います。

美味しいものを適量美味しく食べるということが健康に繋がるのではないかと思うからです。

食育の目的は、健康であること、病気にならないようにすることです。

食べ物に感謝することで、無謀な食べ方、暴飲暴食は減るかもしれません。

感謝して美味しくいただくということを忘れないようにしたいですね。

食育で私が思うことは、食べることでストレスを解消している人はどうすればよいのだろうということです。

私にもよくあることですが、イライラしてしまうとストレスを解消するために食べ物を必要以上に摂取してしまいますし、普段ならば体に悪そうだなと思うような物も一気に食べてしまいます。

食育ではこのストレス解消を大量に食べると言うことではなく、普段食べることが出来ないものを少量食べるということに変えたり、ストレス解消を食べるということで発散しないよう別の方法を考えたりすることになるのではないでしょうか。

なんとなく体に悪そうだと思うことと、こういう理由で体に悪いとはっきり知識があるのでは全く違いますよね。

毒だと分かれば、だれも飲んだり食べたりしませんからね。

食べ物同士の組み合わせが悪い事もありますし、運動する時間と食事の時間の関係もあります。

正しい知識があると、ストレス解消の方法も自然と変わってくるのではないかと思いますし、健康になるとストレスも溜まりにくくなるかもしれませんね。