食育を行うことの大事さ

食育を行うことの大事さ

食べることは楽しみでもあり、生命を維持するために大事なことでもありますよね。

健康に生きるために必要な食について知識をつけるということで、食育があるのだと思います。

もともと昔から大切さを提唱している人達はいたようですし、いろいろな書籍もあったようなのですが、実際に現在のような取り組みがされるようになったのは2000年代になってからのことです。

内閣府のホームページでも紹介されていますが、2005年に法律も制定され、毎年6月を食育月間、毎月19日を食育の日として、いろいろなことが行われているようです。

自分自身でも健康診断の際に気にしていることがあると思いますが、健康診断の前だけ食事を制限するということをされていませんか?

これは普段の食事が健康によくないとわかっているからではないでしょうか。

正しく食を摂るということが日常化されていれば、健康診断で慌てることも無いわけです。

自分の体に負担をかけているような食があるということについてもっと知るべきではないでしょうか。

人にとって大事な衣食住の一つでもある食に関して、健康的な食ということを学ぶということが必要な時代になっています。

昔に比べて、食べ物が溢れているためなのかもしれません。

昔の日本に代表されるような、質素な食生活ではなくなり、好きな物を過剰に摂ってしまうということが増え、病気を引き起こす原因となる肥満の要素となっているからだと思われます。

食育という簡単な言葉ではありますが、嗜好品に走り過ぎている現代人にとってはもっと重要視されなければならないことだと思います。

以前、アメリカのファストフード店が太った人から太った原因がファストフード店の食べ物だということで訴えを起こされたことがありましたが、このようなことは正しく食育を受け、実践出来た人であれば太ることは無いはずですので起こらなかったでしょう。

バランスを考え、少量を食すのであれば問題は無くても、大量摂取となると自分達の体に害をなしてしまうということは多くあることです。

子供のころから正しい知識をつける必要があるのです。